ステイバウンドの時代へ - 「関係人口」のそのまたむこう

移住でも定住でも観光でもない、地域との新しい関わり方「ステイバウンド」を提案する一冊。ひとつの場所に縛られず、それでも土地や人との関係を深めていく生き方を考えます。二拠点生活、関係人口、リモートワーク、地域とのゆるやかな接続などを手がかりに、これからの暮らし方と働き方を見つめ直します

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小さなデジタルアーカイブ - 身近な素材からつくる地域の記憶

地域に残る写真、チラシ、記録、思い出の品々を、未来へ手渡すための実践入門。大きなシステムや専門機関だけに頼るのではなく、身近な資料を小さく集め、整理し、公開し、長く残す方法を考えます。デジタルアーカイブを、地域の記憶を守るための身近な道具として捉え直す一冊です。

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STEAM教養 - STEAM教育とSTEAM教養の時代へ

科学・技術・工学・芸術・数学を、ばらばらの知識としてではなく、人類が未来を切りひらいてきた創造の物語として読み直す一冊。STEAMは特別な人だけのものではありません。身近な疑問やものづくり、表現や観察を通して、未来を人まかせにしないための「考える力」と「つくる力」を育てます。

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2050年 Arc Sapientia - 叡智の複合施設から融合館へ

図書館、博物館、学校、地域資料、AIがゆるやかにつながる未来の複合館「Arc Sapientia」を描く構想の書。2050年の学びと記憶の場を想像しながら、公共空間はこれからどう変わるのかを考えます。本を読む場所、資料を保存する場所、学び合う場所が重なり合う、未来の知の拠点への招待です。

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AIコンヴィヴィアリティ - 人とAIとのパートナーシップを育てる時代へ

生成AIを単なる便利な道具としてではなく、思考や創作をともに進めるパートナーとして捉え直す一冊。大切なのは、AIに何をさせるかだけではなく、人とAIがどのような関係を結ぶかです。依存でも支配でもなく、自律を保ちながら協働するための「AIとのつきあい方」を考えます。

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AIコンヴィヴィアリティ2 - 法人・機関・学校、そして「まち」とAIの関係性設計

個人とAIの関係から一歩進み、法人、学校、図書館、博物館、行政、地域へと視野を広げる実践編。AIを導入するだけでは、本当の意味で活用したことにはなりません。それぞれの場にふさわしい記憶、役割、責任、関係性をどう設計し、育てていくのか。AIと共に働き、学ぶ時代のヒントを探ります。

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